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視力回復するレーシック以外の方法

視力を回復するにはどうしたら良いでしょうか?まず、その方法として、レーシック手術を思い浮かべる人も多いのではないかと思いますが、それ以外にも視力を回復させる方法があるという事をご存知ですか。
視力を回復する方法には、あまり知られていないような方法もあります。
レーシック手術を受けることには、抵抗があったり、怖いと感じる人は、その他の方法を試してみるのも良いと思います。

◎視力を回復するレーシック以外の方法

・フェイキックIOL
フェイキックIOLとは、直接、眼の中にコンタクトレンズを埋め込んでしまうと言う方法です。
コンタクトレンズを使用している人ならわかると思いますが、激しい動きをすると外れてしまうこともありますし、毎日管理するのが、とても面倒でもあります。
フェイキックIOLの手術を受けることによって、コンタクトレンズを永久に着けた状態となりますので、その点では大変便利になるでしょう。

・イントラ角膜リング
イントラ角膜リングと言うのは、眼の病気の治療法の一つのことです。
円錐角膜という眼の病気の治療法なのですが、円錐角膜になると、近視や乱視が強くなってしまいます。
そして、角膜の移植手術が必要になってしまうケースなどもあるのです。
この手術を受けることによって、近視も乱視も治療できますので、円錐角膜かもしれないと不安に思う人は、早速、眼科に行ってみると良いと思います。

・オルケソラトロジー
オルケソラトロジーと言うのは、手術をする方法ではありません。特殊なハードコンタクトレンズを使用する方法なのです。
就寝する時に、特殊なハードコンタクトを付けておく事によって、角膜の形状が矯正されて、起きた時には、視力が回復しているために、眼鏡やコンタクトレンズを使用する必要がなくなっていると言うものです。
ですが、デメリットとしては、一定時間経つと、元の視力に戻ってしまうために、頻繁に使用し続けなければならないという事があります。

ケフィアに含まれる乳酸菌

ケフィアも乳酸菌を豊富に含み、健康効果が高いことで知られています。
ケフィアは、ロシアのコーカサス地方で製造されている発酵食品で、ヨーグルトの一種と考えられています。
一般のヨーグルトは、1~2種類の乳酸菌を使用して製造するのですが、ケフィアの場合、15種類以上の乳酸菌を使用していることが特徴となっています。
また、酵母も10種類以上も用いられているため、かなりの数の菌を含む食品となっています。
ケフィアは、ケフィアグレインと呼ばれるカリフラワーと形が似た種菌と生乳が原料となっており、製造していく過程で炭酸やアルコールが発生します。
味については、通常のヨーグルトに比べて酸味が控えめでサラッとしています。
食べ物というよりは、口当たりが良い乳飲料と見なされています。
ケフィアも乳酸菌を豊富に含むため、腸内環境を正常化し、病気にかかりにくくする効果があります。
また、ケフィアには、コレステロールや中性脂肪を減少させる作用があることも判明しているため、ダイエット効果が期待できるとのことでも注目されています。
近年は日本でも食の欧米化が進み、肥満に悩まされる方が多くなっています。
痩せたいのであれば、ダイエット効果があるケフィアを摂取することをおすすめします。
その他、ケフィアには、血糖値を下げる作用、肝機能アップ効果などもあります。
それから、ケフィアはカルシウムの吸収をサポートし、ビタミンの生成に貢献します。
さらに、美白効果もあるとのことで、美容効果を求める方の間でも人気が高まっています。
ケフィアは、乳酸菌を補いながら、健康、美容効果を得られる食品なのです。

ミョウバンを用いた手汗改善

手汗に悩んでいて、その改善方法を調べている人でしたら、ミョウバンが効果的だというのを聞いたことがあるかもしれません。
ミョウバンといえば、大根やきゅうりを漬けるときに使う添加物だという印象が強いですが、その効果には殺菌や発汗を抑えるといったものがあるのです。
発汗を抑えるなら手汗にも効果的だとして、手汗の改善にミョウバンということになったようです。
真実かどうかは疑わしいですが、体験した人は「ミョウバン水を手にかけてすり込むと、さっぱりしました」「手がさらさらになり快適です」という効果を実感しているみたいなので、やってみて損はないと思います。
では、ミョウバンをどのように使用するのでしょうか。以下を参考にしてみてください。
<用意するもの>
・焼ミョウバン50グラム
・水1.5リットル
・容器(ペットボトルが保管に最適)
作り方は簡単で、用意した水に焼ミョウバンを入れたら冷暗所に2日から3日の間置いておき、ミョウバンが水によく溶けるようにします。
ミョウバンが水に溶けきったら、ミョウバン水の完成です。
このミョウバン水は手の平に吹きかけて使ったり塗るようにすり込んで使ったりしますが、そのまま使うと肌には強過ぎて荒れてしまうので、20倍から50倍ほどにまで希釈してから使うと良いでしょう。
また、肌の状態は人それぞれ違いますが、敏感肌の方などは特に荒れたりかぶれたりしやすいので初めは大目の水に溶かして薄くしてから使用していくようにするといいと思います。
持ち運びが出来るような小さなスプレータイプのボトルなどに入れておけば、手汗が気になった時にいつでも吹きかけられるのでおすすめです。

Iラインについて

Iラインとは

Oライン、Vライン、Iラインをまとめてビキニラインと呼びます。

ではIラインとはどの部分を指すのですか?という質問も多いようですが、Iラインは、Vラインよりも内側の性器周辺のムダ毛がある部分です。
Vラインと区別することが難しいので、ちょっとたとえ話を加えますが、体育座りをしたときに股間の部分が見えますが、そこに生えている毛をいいます。
では、普段見えない部分をわざわざ脱毛する必要はないのでは、と思われる方もいるようですが、海やプールで水着になったときに、うっかり体育座りをしてしまっても毛がはみ出てしまう心配がないからです。
Iラインの毛は、かなりデリケート部位なので、毛も濃く太くなっています。
そのため、Iラインの脱毛を行うと、生理時に衛生的になる、排尿後のふき残しがなくなる、ムレ、臭い、かゆみなどの悩みから解放されます。
しかし、かなりデリケートな部分であるため、自分で脱毛はしずらい部分となっています。
万が一、色素沈着を起こしてしまい、黒ずみなどの肌トラブルを起こすと、最悪の状態になりますので、この部分の脱毛は、プロの方に任せることが一番です。
粘膜の近くのかなりデリケートな部分であるため、施術を行っているサロンは限られています。
また、脱毛したいと思っていても、人に見られる恥ずかしさがあるし、費用面での心配、などが先立ってしまい、なかなか行動できずにいる方が多いようです。

芸能人や、海外のセレブ達は、積極的にビキニラインの脱毛を行っています。
やはり、しっかり脱毛できていなければ、セクシーな下着などをつけることができません。
脱毛の順序については、多くの方は、まずはVラインが気になり、Vラインを脱毛します。すると、次にIラインが気になってくるので、脱毛に踏み切るとのことです。
デリケートな部分の脱毛については、プロに任せることも考えてみてはいかがでしょうか。